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真言宗 皐月山 明光暁院

当院で初めての結縁灌頂に涙

住職 井上宗裕

副住職 藤井宗譽

百人近い参加に感謝!

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第一部

人生に深く落ち込み、何かにすがる思いで、私は一人、真言宗の本山を訪ねました。

当時は何も分からないまま、結縁灌頂を受けさせていただきました。

その法儀の荘厳さと、人生の大きな転機を与えていただいたような思いに自然と涙があふれました。そして、「もう一度、人生をやり直そう」と心に決め、山を下りました。

​

あの日から、二十数年が経ちました。

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今日、今度は私自身が、正式な真言宗の寺院として皆様に当院からお大師様との縁をお繋ぎする結縁灌頂をお授けする機会をいただきました。人生を諦めず、自分なりに懸命に生きてきてよかったと、これまでの人生で最も深い感動を覚えています。

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マンダラに投華

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仏と結受する印

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伝法阿闍梨からの個別の説明

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住職からの結縁灌頂全体の流れの説明

 灌頂は受者以外に印を漏洩不可の為隠しています。

そして、こんな私を見捨てることなく、ともに歩んでくださった役僧の皆様、支えてくださったスタッフの皆様に、心からの感謝と敬意を申し上げます。

私を信じ、ついてきてくださった信者の皆様にも、今、心を込めてお伝えしたいと思います。

「本当に、ありがとうございました。」

​

お大師様と皆様に助けられ、今日まで生きてこられた私です。これからの残りの人生は、真言宗の寺院を預かる者として、お大師様のお働きのほんの小さな一端でも担わせていただき、皆様のお力になれれば、これほど嬉しいことはありません。

皆様への感謝を胸に、これからも祈り、学び、歩んでまいります。

南無大師遍照金剛  

合掌

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第二部

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第三部

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真言宗八祖

連絡先

私はいつも新しくエキサイティングな機会を探しています。ご連絡ください。

​12-3456-7890

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